自転車

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自転車にライトを増設しました

土曜日, 6月 28th, 2008

自転車についていたダイナモ(発電機)式のライトを使っていたのですが、暗くてすぐ手前しか照らせず、ナイトランでとても不便に感じていました。そんなときアオバ自転車店 3巻iconを読んで、私もフロントライトとテールライトを増設しました。

フロントライトにはキャットアイ社のHL-EL520を選びました。LEDとは思えない抜群の明るさで、今まで使っていたダイナモ式のライトを付けなくても全く問題ありません。

テールライトには同じくキャットアイ社のTL-LD610を選びました。下手な原付バイクより明るいのではないかと思います。

これで夜も安心です。(^^)

でも、今まで前かごにバックパックを積んでいたのですが、そうするとバックパックが邪魔になってライトが前を照らせません。後ろの荷台に積むと、今までサドルポストにテールサイトを付けていたので、今度はテールライトの邪魔になってしまいます。今日、とりあえずテールライトを荷台の後ろに移動したのですが、これでもバックパックを積むと、荷台からはみ出した部分が垂れ下がってきてしまい、テールライトを塞いでしまいます。

あとは後ろ用のカゴを荷台に付けてテールライトが塞がれるのを防ぐか(重くなるし、見た目も悪い)、前のライトをカゴの下に移動するか(ライトの位置が低くなるので、前方からの視認性が低くなる)。

がんばってバックパックを背負って乗るしか無いかな。(^^;

自転車のペダルをグリスアップ

水曜日, 11月 29th, 2006

 最近、自転車のペダルの回りがよくありません。足で漕いでいても何か引っかかります。手で回してもすぐに止まってしまいます。そんな訳で分解してグリスアップすることにしました。

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自転車のリアタイヤを交換しました

火曜日, 11月 7th, 2006

 自転車のリアタイヤを交換しました。タイヤは既に溝はほとんど無く、ヒビもあちこちに入っていました。雨の日に鉄板の上でスリップして、危うく歩行者にぶつかる所でした。今まで自転車のタイヤ交換はやった事が無かったのですが、バイクのチューブタイヤの修理方法の記事をあちこちで読んでいたので、自転車なら楽勝だろうと思い、自分で交換する事にしました。

 まずはタイヤのサイズを確認しました。タイヤには「26 1 3/8」と書かれていたので、それをメモしてホームセンターの自転車コーナーに行きました。「26」はリムの直径、「1 3/8」はリムの幅で、いずれもインチ表示でした。探してみると、メーカーの違う黒と白の二種類があり、値段はどちらも同じ682円。黒い方が合うだろうと思いそちらを買いました。

 さて、まずはタイヤの取り外しです。フロントなら何の問題も無いのですが、リアだとチェーンがあります。しかし変速機の所を押してやるとチェーンが緩み、簡単に外す事が出来ました。そこでボルトを外して引っ張ったのですが何か引っかかって取れません。よく見てみると、リアブレーキのケーブルが根元で固定されていました。これを外すと、ケーブルは着いたままながら、タイヤ交換には充分なスペースが出来ました。

 以前買っておいたタイヤレバー2本とドライバーを使ってタイヤを外して行きます。バイクの外し方を本で何度か見ていたので、なんとか無事に外せました。チューブを取り出してみると、結構削れてカスが一面に着いています。でもまだなんとかなるかなと思ってそのまま使う事にしました。どうもタイヤ交換2回に1回は、チューブも交換しないとダメな様です。

 それと以前入れていたスペシャルバルブのゴムがダメになっていました。これはゴムだけ交換は出来ないので、全取り替えになってしまいます。偶然スペアがあったので入れておきましたが、これなら虫ゴムを使うタイプの方が、虫ゴムだけを交換出来るので、コストパフォーマンスは良いですね。でもスペシャルバルブも2個セットで210円なので、交換の手間を考えるとスペシャルバルブの方が良いかな。でも「もったいない」の精神で行くと、廃棄物の少ない虫ゴムの方がいいよなぁ。

 タイヤをはめるのは最後の所が大変でした。でもバイクの記事を思い出し、タイヤレバーを使ってやると、だんだんコツも掴めて来て、最後は楽に入れられました。もう次回からは大丈夫です。

 早速、空気を入れて、アパートの周りを一周して来ました。順調です。リアブレーキをかけてもスリップしません。リアブレーキレバーの遊びが大きいのが気になったのですが、もう暗くなって来たので今回はここで作業を終える事にしました。

自転車のハンドルを変えました

火曜日, 10月 3rd, 2006

 しばらく前になりますが、自転車のハンドルを、ママチャリ型のものからバイク型のものに交換しました。

 私の乗っている自転車は、カミさんの親父さんからもらった年代物。購入したのがカミさんが高校生の頃といいますから、十何年も前のものです。でもナショナル製で、変速機はシマノ製、至る所にアルミが使われていて、当時としては軽量スポーツタイプの自転車だったと思われます。

 ハンドルはママチャリ型のものがついていたのですが、これが乗っていてしっくり来ないのです。ハンドルを切ると膝が当たりますし。バイクのライディングポジションに慣れているせいか、使いづらいのです。そこでハンドルをバイク型のバーハンドルに変えることにしました。

 ホームセンターのビバホームに行って、自転車コーナーで相談してみると、アルミ製のハンドルが1,280円、グリップが380円と思ったより安かったので、早速取り寄せをお願いしました。後日、電話連絡があったので、引き取りに行き、後日交換を行いました。

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元々付いていたママチャリ型のハンドルです。

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これが新しいバイク型のバーハンドルです。

 ブレーキや変速機のコントローラーのワイヤーは、前より直線距離が短くなるので、少し余裕が出てカーブが大きくなりましたが、影響はほとんど無く、交換や調整をしなくても全く問題ありませんでした。

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ブレーキやベルや変速機のコントローラーを付けて完成です。

 交換してから走ってみると、とても乗りやすくなりました。ハンドルを曲げて曲がっても膝に当たらないし、体が前傾になって、ペダルが漕ぎやすくなりました。ポジションがバイクと似た感じになって、ピタッと決まります。この改造は大成功でした。