複数バージョンのAndroid Studioをインストールして切り替えて使う方法はいくつかあるようですが、今回は「JetBrains Toolbox」というアプリを試して見ました。
インストール方法
まず、「JetBrains Toolbox」を公式サイトからダウンロードします。
https://www.jetbrains.com/toolbox-app/
dmgファイルになっているので、開いたら「JetBrains Toolbox」をApplicationsフォルダにドラッグ&ドロップするとインストールされます。

インストールできると、Lauchpadに以下のアイコンが追加されます。アプリを起動します。

使い方
アプリを起動すると、ウインドウが開きます。

また、ステータスバーにアイコンが追加され、以降はこちらからウインドウを開けます。
Android Studioがインストール済みの場合、右端の縦三点リーダーをクリックすると、メニューが開きます。

「他のバージョン」を選択すると、バージョンのリストが表示されます。

インストールしたいバージョンの「インストール」ボタンをクリックすると、ダウンロード&インストールが始まります。
インストールが完了したら、左上の「ツール」ボタンで元の画面に戻ります。Android Studioの項目にインストールしたバージョンが追加されています。

起動したいバージョンの項目を選択すると、そのバージョンのAndroid Studioが起動します。
その他
- 古いバージョンは2023年くらいからしかリストに項目がない。
- Android Studioを複数インストールして切り替える方法は、他にもインストールした後にアプリのファイル名を変更することで複数インストールできる。起動する時はそれぞれのファイルをダブルクリックする。








