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BMW R100GS-PD ミッションの一速で不具合(11)

ベアリングが入荷しました。まず両側ゴムシールのを片側ゴムシールにします。
シールのの内側にマイナスドライバーを差し込みます。

IMG_2809.jpg

写真では普通サイズのマイナスドライバーでしたが、小さい物の方がやり易いと思います。そしてゆっくりとこじります。やがてかぽっとシールが外れます。

IMG_2811.jpg

ベアリングの中はグリースが詰まっていました。またシールの裏側には薄い鉄板が貼ってありました。

IMG_2812.jpg

写真を撮り忘れてしまいましたが、この後ベアリングを取り付けました。このためにベアリングインストーラーを購入しました。ソケットレンチのコマを使う方法もあるようですが、確実で簡単で早いベアリングインストーラーにしました。

ほとんどのベアリングはこれでOKなのですが、アウトプットシャフトのリア側のベアリングは、真ん中にシャフトが突き出ていてベアリングインストーラーが使えません。そのためここだけは21mmのディープソケットを使って叩き込みました。

(12)へ続く

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2008年3月 9日 23:18に投稿されたエントリーのページです。

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