今年買って良かったモノ(2016年)

Written by じび on 12月 31st, 2016

10cm厚 ウレタンマットレス

以前、厚さ3〜4cmくらいのラテックスのマットレスを使っていたのですが、朝、背中が痛くて起きてしまうことがあり、辛かったです。ところが、厚さ10cmのウレタンマットレスに変えたら、ピタリと治りました。素材より厚みが大切だったようです。

Bose QuietComfort 35 wireless headphones

通勤時に使っていたBluetooth接続のヘッドホンが壊れたため、新しいのを買いました。これのノイズキャンセリングはとても優秀で、在来線が新幹線並みの静けさになります。通勤電車の苦痛が減りました。

Apple Watch用 ミラネーゼループベルト

私のApple Watchのベルトはウレタンバンドだったのですが、通気性の良いミネラーゼループベルトに変えました。と言ってもApple純正は高価なので、これは安い類似品です。夏でも蒸れずに快適になりました。

Anker PowerCore 13000 (モバイルバッテリー)

前に使っていた小型のダンボーバッテリーは見た目は可愛いのですが、箱型の形状がどうにも使い勝手が悪い。なので平型大容量のこれを買いました。直後にポケモンGOがリリースされ、大活躍しました。

 

レモンスカッシュ

Written by じび on 7月 12th, 2016

IMG_3452

暑い日が続いています。
最近、レモンスカッシュに凝っています。
火照った体を冷やし、レモンのクエン酸が元気を与えてくれます。

レモンスカッシュの作り方

  1. 350mlくらいのグラスを用意。
  2. はちみつを小さじ1杯くらい。香りづけなのでお好みで。
  3. ガムシロップを大さじ2杯。
  4. レモン果汁を大さじ1杯。
  5. ハチミツが溶けるまでよく混ぜる。
  6. 氷をグラスに半分くらい入れる。
  7. 液体が冷えるように2〜3回混ぜる。
  8. 炭酸水をコップいっぱいまで注ぐ。
  9. コップの氷より下の方をゆっくり4回くらい混ぜる。
  10. コップ全体を縦に一回だけ混ぜる。
  11. 出来上がり

ガムシロップは砂糖と水から作ってます。
面倒なら市販のものでもOKです。

ガムシロップの作り方(220mlくらい)

  1. 300ml以上の耐熱グラスを用意。
  2. 水100mlを入れる。
  3. 砂糖150gを入れる。
  4. 電子レンジであったいお湯になるまで温める。
  5. 砂糖が溶けるまでゆっくり攪拌する。

 

消火栓

Written by じび on 7月 10th, 2016

IMG_3415

 

私の .exrc または .vimrc

Written by じび on 4月 14th, 2016

UNIXではviを使うことが多いです。
ただ、同じ環境でずっと使うよりも、あちこちの環境でちょこちょこ使うことが多く、.exrc(.vimrc)を設定せずにやってしまうこともしばしばです。
なので、知見がなかなか貯まらなかったのですが、ブログにまとめておくことにしました。

"行番号を表示
set number

"タブをスペース4個に設定
set tabstop=4
set shiftwidth=4
set expandtab

"改行時に自動的にインデント
set autoindent

"検索時、文頭と文末をまたがない
set nowrapscan

"長い行を省略せずに全部表示する
set display=lastline

"変換候補メニューの高さ(行)を指定
set pumheight=10

"対応する括弧に一瞬ジャンプする
set showmatch
set matchtime=1

これでインターネットにつながる環境なら、このブログからコピペして使えます。
まあ、仕事だとインターネットに繋がらない現場で作業することも多かったですが。

 

Raspberry Pi 2 のセットアップ

Written by じび on 3月 26th, 2016

今更ながら Raspberry Pi 2 を入手しました。

IMG_3201

あちこちのサイトを見ながらセットアップしたのですが、自分向けにまとめてみました。
インストールするOSはRasbian、使用するPCはMac、主な用途はヘッドレスサーバです。

揃えたもの

  • Raspberry Pi 2 B 本体
  • SDカード 16GB
  • ケース
  • Wi-Fiモジュール(GW-USNANO2A)
  • USB ACアタダプタ
  • micro USB ケーブル
  • キーボード
  • マウス
  • HDMI接続のディスプレイ
  • HDIケーブル
  • イーサネットケーブル

ダウンロード

(1) 以下のサイトから Rasbian OS のイメージファイルをダウンロードします。
今回は通常版(LITEでない方)を使いました。

Raspbian

ダウンロードは1時間くらいかかります。

(2) ダウンロードしたらZipファイルを解凍して、imgファイルにしておきます。

SDカードへのインストール

(1) ターミナルアプリを起動します。

(2) ファイルシステム上にあるデバイス名を調べます。
$ df
Filesystem 512-blocks Used Available Capacity iused ifree %iused Mounted on
/dev/disk1 974700800 598106040 376082760 62% 74827253 47010345 61% /
devfs 380 380 0 100% 660 0 100% /dev
map -hosts 0 0 0 100% 0 0 100% /net
map auto_home 0 0 0 100% 0 0 100% /home

(3) SDカードをMacに接続します。

(4) SDカードのデバイス名を調べます。
$ df
Filesystem 512-blocks Used Available Capacity iused ifree %iused Mounted on
/dev/disk1 974700800 598106040 376082760 62% 74827253 47010345 61% /
devfs 380 380 0 100% 660 0 100% /dev
map -hosts 0 0 0 100% 0 0 100% /net
map auto_home 0 0 0 100% 0 0 100% /home
/dev/disk3s1 122768 40800 81968 34% 512 0 100% /Volumes/NO NAME

SDカードをさしこむ前と比較すると、一番下の行が増えてます。これがSDカードです。
ファイルシステム上のデバイス名が「/dev/disk3s1」で、マウントされているボリューム名が「/Volumes/NO NAME」す。

(5) SDカードをアンマウントします。
$ sudo diskutil umount /Volumes/NO\ NAME
Password:
Volume NO NAME on disk3s1 unmounted

(6) SDカードにイメージファイルの内容を書き込みます。
$ sudo dd bs=1m if=./2016-03-18-raspbian-jessie.img of="/dev/rdisk3"
3847+0 records in
3847+0 records out
4033871872 bytes transferred in 267.713917 secs (15067845 bytes/sec)

「of」に書き込み先のデバイス名を指定するのですが、元の名前の先頭に「r」を追加して、末尾の「s1」を削除したものになります。
5分くらいかかります。

起動

(1) SDカードを Raspberry Pi に差し込みます。

(2) キーボード、マウス、ディスプレイをつなげます。

(3) 有線でインターネットに接続します。

(3) 最後に電源をつなげると、Raspberry Pi が起動します。

キーボードの設定

(1) デスクトップ画面から Menu -> Preference -> Raspberry Pi Configuration で設定画面を開きます。

(2) Localisationタブを選び、「Set Keyboard…」ボタンを押して、Keyboard Layout画面を開きます。

(3) 「HHKB Lite 2」の場合は、「Japan – Japanese」を選んで、OKボタンを押します。

OSのアップデート

(1) 「Terminal」を起動します。

(2) OSを最新の状態にします。
$ sudo apt-get update && sudo apt-get -y dist-upgrade

(3) ファームウェアを最新の状態にします。
$ sudo rpi-update

(4) 再起動します。
$ sudo reboot

raspi-config の設定

(1) raspi-config を起動します。
$ sudo raspi-config

スクリーンショット 2016-03-26 12.48.03

(2) ファイルシステムの拡張を行います。
1 Expand Filesystem
選択すると実行されます。これを行わないと/rootがすぐに満杯になります。

(3) パスワードの変更
2 Change User Password
「pi」アカウントのパスワードを変更します。

(4) 起動オプション
3 Boot Options -> Console
CUIで起動するように変更します。

(5) 言語を設定します。
5 Internationalisation Options -> I1 Change Locale
[ ] en_GB.UTF-8 UTF-8
[*] en_US.UTF-8 UTF-8
[*] ja_JP.UTF-8 UTF-8

([Ctrl]+v で1ページ送り)

Default locale for the system environment:
ja_JP.UTF-8

(6) タイムゾーンを設定します。
5 Internationalisation Options -> I2 Change Timezone
Asia / Tokyo

(7) raspi-config終了時に再起動するか聞いてくるので、再起動します。

sshでの接続

(1) Raspberry Pi の IPアドレスを調べます。
Raspberry Pi上でifconfigコマンドを使うか、DHCPサーバから使用されているIPアドレスを見るとか。

(2) Macからsshで接続します。
$ ssh pi@192.168.xx.xx

初期パスワードは「raspberry」です。

(3) この時、以下のようなエラーが出た場合は、Macに前のホストの公開鍵が残っているのが原因なので、ssh-keygenを使って削除してから、再試行します。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
@ WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED! @
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
IT IS POSSIBLE THAT SOMEONE IS DOING SOMETHING NASTY!
Someone could be eavesdropping on you right now (man-in-the-middle attack)!
It is also possible that a host key has just been changed.
The fingerprint for the ECDSA key sent by the remote host is
SHA256:8GbcugJQ9+jorhBq5tdIuG3nMriSy7zxxxxxxxxxxxx.
Please contact your system administrator.
Add correct host key in /Users/xxxxx/.ssh/known_hosts to get rid of this message.
Offending ECDSA key in /Users/xxxxx/.ssh/known_hosts:3
ECDSA host key for 192.168.xx.xx has changed and you have requested strict checking.
Host key verification failed.

ssh-keygen -R 192.168.xx.xx
# Host 192.168.xx.xx found: line 3
/Users/xxxxx/.ssh/known_hosts updated.
Original contents retained as /Users/xxxxx/.ssh/known_hosts.old

Wi-Fi の設定

(1) 無線LANモジュールを接続します。

(2) 無線LANモジュールが認識されていることを確認します。
$ lsusb
...
Bus 001 Device 004: ID 2019:ab2a PLANEX GW-USNano2 802.11n Wireless Adapter [Realtek RTL8188CUS]
...

(3) Wi-Fiの設定を書き込みます。
$ sudo sh -c 'wpa_passphrase SSID PASSPHRASE >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf'

「SSID」にはWi-FiのSSID、「PASSPHRASE」には同じくパスフレーズ(パスワード)を入力します。

(4) コメントのパスフレーズを削除
$ sudo vi /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

先ほど入力したパスフレーズがコメントアウトされて書き込まれている(#psk=の行)ので削除しておきます。

(5) ネットワーク機能を再起動します。
$ sudo /etc/init.d/networking restart

(6) IPアドレスが取得できたことを確認します。
$ ifconfig
...
wlan0 Link encap:Ethernet HWaddr 00:22:cf:xx:xx:xx
inet addr:192.168.xx.yy Bcast:192.168.xx.255 Mask:255.255.255.0
...

(7) IPアドレスを固定にします。
$ sudo vim /etc/network/interfaces
...
allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet static
address 192.168.xx.zzz
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.xx.1
wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
...

(8) 再起動します。
$ sudo reboot

(9) 無線LANのIPアドレスが指定したものになっていることを確認します。
$ ifconfig
...
wlan0 Link encap:Ethernet HWaddr 00:22:cf:xx:xx:xx
inet addr:192.168.xx.zzz Bcast:192.168.xx.255 Mask:255.255.255.0
...